【K-メソッド】


《 アクート発声メソッド 》


世界で一番、単純明解なアクート発声法


【アクートはファルセットの一卵性双生児】



バリトンのアクート    H・K


【カタリ・カタリ(Catari, Catari)】                 【グラナダ(Granada)】  

  フォロ・ロマーノ     グラナダ


貴方は未だ自身の声帯の潜在的機能を半分しか使っていません

出来ないのではなく使っていないだけです。

先ず貴方が使ってない半分が何たるかを知ることが先決です!

そしてその潜在的能力の扉の向こうにあるのは・・・・・

貴方を頑なにし、委縮させて来た迷いからの解放です

さあ、パッサッジョと言う扉を開けて更なる「歌う喜び」を感じるのです!!



【BLOG】 ベルカント唱法 そしてアクート(acuto)唱法・発声法


ブログトピック】

衰退には理由があ


これがベルカント歌唱術!

チャットGPT ロッシーニが知らないベルカント

巨星達の歌は「声の離し際」に際立ち輝く!

喉声信者には分かるまい! 畳の縁を踏まない名歌手達

アクート発声と「吹き上げパイプ」

ビブラートに見る日本人歌手のミュージカル発声

リリカ歌唱のスタンダード・・・・「振り子歌唱」


maschera(伊)、mask(英)発声の極意!

ついに解明・・・・アクートと言う裏ワザのメカニズム!!

詭弁① 喉を開けてもっとリラックスして!?

男性の為の Belcanto Vocalizzi

ブレイク・・・・300年後に蘇ったカストラート


【カンツォーネ・コーナー🎵】

フニクリ・フニクラ

フニクリ・フニクラ(ピアノ伴奏)

Tu ca nun chiagne

O sole mio !(ボサノバ)

O sole mio(pianist Asai)

O sole mio !(ピアノ伴奏)

帰れソレントへ



アクートの原理(胸声域の上のポジション)


[1]

先ず下のC音を嬌声で響きを感じながら伸ばした後、オクターブ上へ(ヨーデルの様に)ファルセットで跳躍します。

※、C音ではなく任意の高さで大丈夫ですよ。

[2]

今度は口を軽く閉じて同じ事をやってみましょう? 要するに上のCは鼻歌もしくはハミングになるはずです。

[3]

今度は、口を開けた状態のまま軟口蓋を閉じ、【1】と同じことをやってみましょう。そして上のC(ファルセット)をハミング(鼻歌)で伸ばしてみましょう。問題なく出来るはずです。

[4]

これからが【K-メソッド】が提唱するHYBRID歌唱法です。

今度は[3]の状態から僅かに軟口蓋を僅かに開けて下図の様に口腔の響きも加えて下さい。


            口腔と鼻腔のバランス


大概の男性は軟口蓋を開けて口腔へ呼気が流れた段階でファルセットのままになってしまいます。しかし、極たまにファルセットにならずに口腔で響きが増幅し「嬌声域の上のポジション」に覚醒できる方もいます。

そして、この胸声域の上のポジションが具体的になって着たらイカノヴォカリッツィでのトレーニングをお勧めします。

ポイントはオクターブ上のポジションは胸声では無く、「胸声域の上のポジション」で捉えることです。+


              【声帯と仮声帯のHybrid歌唱の為のヴォカリッツィ】

                 ♪ 楽譜をクリック⇒音源スタート ♪

     ヴォカリッツィ 跳躍




【K-メソッド】 レッスンコース

ピンポイント・ヴォーカル
(Skype対応)

歌のジャンルに関わらず、、ヴォーカルや発声の悩みをご相談ください。

Skypeにも対応、遠方の方はご相談ください。
 【アクート・セミナー
(Skype対応)

1度のみのレッスン歓迎
 レッスンではアクートの原理・・・・つまりファルセットの声帯の鳴らし方を指導します。後はそれぞれ皆さんが個人個人の修練の中で磨きをかけて行けるように単純明快にアドバイスいたします。基本的に単発で1度きりのレッスンです。詳しくはこちらをご参照下さい。

Skypeにも対応、遠方の方はご相談ください。




第一期イタリア・オペラ黄金期に君臨したカストラート・・・・・

カストラートの歌唱法に匹敵する第二期イタリア・オペラ黄金期の歌唱法とは?

それが「声帯の裏技」! アクート・アッポジャートの歌唱法です!!

この裏技こそが・・・・・・イタリア歌唱術なのです!


NEWS 【K-メソッド】のコンセプトが著書「美声を科学する」の中で紹介されました!



【アクート談義】 一通のメールからの出会い

著書 美声を科学する 

日本の声楽界の権威のお一人からメールを頂きました。私のHPのアクート唱法に関する記載をご覧頂き、ご感心を頂いての内容でした。

早々にお時間を頂き、お食事をご一緒させて頂きながら「歌談義」に花が咲きました。

私の母校(洗足学園音楽大学)で長く教授としてご活躍していらした松尾篤興名誉教授からのお誘いでした。勿論、私が在学中・・・かれこれ30年以上前になりますが、その当時から教授としてご活躍の先生です。ただ、私自身直接的にはご教授頂いた時期や面識もございませんでした。本当に偶々・・・と言うご縁でした。

この度、松尾先生が執筆された著書の中でアクートに関する記載に、私のアクートに関するコンセプトを引用して頂ける機会を頂き大変光栄に、また嬉しく感じております。

歌唱法、発声法に関しては百人百様ある中、共感して頂けたこと自体・・・私には大変な驚きとそれを上回る喜びでした。

「非常に分かり易い!」・・・お会いして最初に頂いたお言葉です。嬉しかったですね・・・・今月の23日に発行されたばかりで、私も昨日から読み始めたばかりです・・・(*^^)v

松尾先生が芸大に入学されて、同窓の東敦子先生がイタリアのパルマ音楽院へ留学され・・・・、主流だったドイツ歌曲からイタリアベルカントへの過渡期のエピソードなど・・・。発声本としてだけではなく、大変楽しく奥深い内容となっております。是非ご覧頂きたい一冊です



~アクート・アッポジャートの巨星達~

パヴァロッティから遡り、コレッリやデル・モナコ・・・・・・更にその前、今から100年ほど前・・・・
彼らの歌唱に多くの影響を与えたイタリアの歌唱のルーツが生まれます!
男声においてファルセットの高音域まで力強い歌唱を可能にした歌唱法?!
それが「アクート・アッポジャート」の歌唱術です!


アウレリアーノ・ペルティレ(テノール) パヴァロッティ、コレッリ等の歌唱の源流です!
 


アダモ・ディデゥール(バス) 曲終わりのアクートは驚愕です




H・K002 国分 博文(バリトン)
アンサンブル・ヴォッリオ主宰。福岡県久留米市出身。洗足学園大学(現、洗足学園音楽大学)音楽学部声楽科卒業、安部順子(旧姓 佐野順子)氏、故 安部嘉伸氏に師事。1996年~1999年、イタリアのローマに留学、Eugeno Lo Forte、Laura Didier Gambardeellaの両氏に師事。1997年夏、イタリアのラツィオ州におけるLago di Bracciano音楽祭参加。1999年6月、ローマの聖エリージオ・デ・フェラーリ教会でリサイタルを行う。第3回「長江杯」国際音楽コンクール入賞。第9回太陽カンツォーネコンコルソ入選。2003年にアンサンブル・ヴォッリオを結成、首都圏を中心に全国各地で活動中。その音域の広さからコンサートではバリトンからテナーのアリアまでカバー。



 【お問い合わせ】   ライブ・コンサート企画 “Voglio(ヴォッリオ).

 ライブ・コンサート企画 子供向けコンサート 小・中・高等学校向け芸術鑑賞会・張 ・ 訪問演奏 

 ベルカント・セミナー 出張レッスン等、お問い合わせは下記事務局までお気軽にご連絡下さい。

 現在、福岡を拠点にレッスン展開中

 福岡県久留米市荒木町荒木1459-6  アンサンブル・ヴォッリオ事務局

 電話 980 -1026-9117  E-mail concert@voglio.org 


Top page →



ピクチャー